20歳の馬場咲希、巻きものは達筆の力作! ウイスキーが「お酒部門の目標です」

[ 2026年1月12日 18:01 ]

「二十歳のつどい」に出席し達筆の巻きものを披露する馬場咲希(撮影・牧野 真治)
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 女子ゴルフで米ツアー2年目を迎える馬場咲希(サントリー)が12日、出身地の東京・日野市で行われた「二十歳のつどい」に黒と金のあでやかな晴れ着姿で参加した。昨季は米ツアールーキーながらシード権を獲得し、今季の目標には優勝争いに絡むことを掲げた。一方、昨年4月に20歳になり、オフには、お酒もたしなむようになった。

 一番のお気に入りは所属先サントリーの「レモンサワー」だが、目下、ウイスキーにも挑戦中という。「サントリーさんがお酒のメーカーだからウイスキーを飲みたい。初心者にはハードルが高いけど特訓してます。お酒部門の目標です」と笑った。

 式典での出席者代表スピーチでは黒と金の晴れ着に合わせてた巻きものも用意。内容は3日前から考え、前夜、達筆でしたためたもの。もちろん人生で初めての挑戦だ。「巻きもの、読み方、右から書いたバージョン、とかめっちゃ調べました」と笑顔で振り返る。何事にも挑戦する初々しい姿勢がいかにも20歳らしかった。

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