大相撲映り込みが話題 土俵下“満面の笑み”の人物にネットくぎ付け「いい笑顔」「力士より気になるわw」

[ 2026年1月12日 19:00 ]

大相撲初場所2日目 ( 2026年1月12日    両国国技館 )

<大相撲初場所2日目>高須クリニックの化粧まわしを着けている安青錦を撮影する高須クリニックの高須克弥院長(前列左から2人目)(撮影・大城 有生希)
Photo By スポニチ

 期待の新大関に“熱視線”を送る人物がネットでまたも話題となった。

 大相撲初場所2日目、新大関で昨年九州場所から連続優勝を狙う安青錦(21=安治川部屋)は西前頭筆頭の義ノ富士(24=伊勢ケ浜)に首投げで逆転勝ち。初日から連勝となった。

 九州場所優勝力士として臨む今場所は06年夏場所の白鵬以来となる新大関Vが懸かる。そんな安青錦を土俵下で見守ったのが、好角家としても知られる美容外科医で「高須クリニック」院長の高須克弥氏(80)だった。これまでも何度も中継に映り、相撲ファンにはおなじみの一幕。

 この日も目立つ赤い服で見守り、ネットで話題に。Xでは「高須院長」が早速トレンド入りし、「高須先生いた」「高須院長がトレンドに入ってるの面白い」「高須院長が元気そうに西原理恵子さんのキャッキャ相撲を楽しんでいてほっこり」「高須先生、いい笑顔で相撲見てはった」「力士より高須先生の方が気になるわw」など、多くのコメントが集まった。

 ちなみに安青錦の化粧まわしは「高須クリニック」のもの。土俵入りの際には、高須院長もうれしそうな笑みを浮かべて記念撮影していた。

 安青錦は化粧まわし初披露となった前日に「色が紫なので、一番大関らしいと思って選んだ」と笑みをこぼしていた。

続きを表示

「大相撲」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2026年1月12日のニュース