【バドミントン】女子ダブルス決勝で得点トラブルも… 志田・五十嵐組が桜本・広田組を下して優勝 

[ 2025年12月30日 15:31 ]

全日本総合バドミントン選手権最終日 ( 2025年12月30日    東京・京王アリーナTOKYO )

<全日本バドミントン選手権 決勝>女子ダブルスで優勝し、笑顔で記念撮影に臨む五十嵐(左)&志田組  (撮影・五島 佑一郎)
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 各種目の決勝が行われ、女子ダブルスは志田千陽(再春館製薬所)五十嵐有紗(BIPROGY)組が桜本彩子(ヨネックス)広田彩花(岐阜Bluvic)組を2―1(20―22、21―18、21―16)で下して初優勝した。この試合で得点を巡るトラブルが発生した。

 1―1で迎えた第3ゲームでトラブルが発生した。桜本、広田組が16―14の場面で2点リードの場面。志田のスマッシュがインと判定されて16―15となる。ここで桜本、広田組が15点目を巡ってチャレンジを要求も、判定は変わらずイン。この場面で誤ってさらに1点が追加され、16―16の同点となって試合が再開された。その後、志田、五十嵐組が5連続得点を奪って優勝を飾った。

 試合はこの得点のまま成立した。志田は「私は自分のプレーに集中し過ぎて全然、気がついていなかった。“そんなことあるの?”という感じだった」と振り返った。桜本は「凄く頭がいっぱいだったので“ん?”と思ったけど、間違えているというよりは受け入れてしまったかなと」と語り、広田は「必死だったので。そこが冷静にやれていたら、ちょっと展開が変わったのかな」と心境を明かした。

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