【バドミントン】山口茜が72分の熱戦制し3年ぶりV「凄くつかれた」昨年覇者の宮崎友花を下す

[ 2025年12月30日 12:51 ]

全日本総合バドミントン選手権 最終日 ( 2025年12月30日    東京・京王アリーナTOKYO )

<全日本バドミントン選手権 決勝>女子シングルスで優勝し、トロフィーを持ち笑顔の山口茜  (撮影・五島 佑一郎)
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 各種目の決勝が行われ、女子シングルスは山口茜(28=再春館製薬所)が2―1(21―14、21―23、21―13)で昨年覇者の宮崎友花(19=ACT SAIKYO)を下し、3年ぶり5度目の大会優勝を果たした。

 72分間の熱戦を制した山口は、「うれしいです。凄くつかれたんですけど、今大会一番のプレーができたと思う。1年に1回の日本一になれるチャンスなので、日本一になれてうれしい」と喜びを口にした。9月の世界選手権(パリ)で手にした世界一に続く、日本一の称号になった。28歳は「来年も楽しみながら精いっぱい頑張っていきたい」と抱負を口にした。

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