【高校ラグビー】昌平は6度目挑戦も2回戦の壁を超えられず「今まで以上にやれたけど…」

[ 2025年12月30日 22:40 ]

第105回全国高校ラグビー2回戦   昌平14―40尾道 ( 2025年12月30日    花園 )

全国高校ラグビーが行われる花園ラグビー場
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 昌平(埼玉第1)は尾道(広島)に14―40(前半7―14)で敗れた。

 相手に先に2トライ許すも、前半29分にPR川端幹寛(3年)が、後半4分にはLO斉藤大也(3年)がそれぞれトライを決めて14―14の同点に。しかしこの後4連続でトライを奪われて一気に突き放された。前半17分にはHO宮元崇主将(3年)が負傷交代となるアクシデント。代わりに入ったHO金子大輝(3年)は「いつ来てもいいように準備していた。緊張もあったけど、出るからにはチームのためにと思った」と振り返った。

 2大会連続6度目の出場。これまでは5度全て2回戦敗退だった。今回も2回戦の壁を超えられず。船戸彰監督は「97回大会(2017年度)の初出場から出るごとに、やれることが増えているのは間違いない。今回も今まで以上にやれた」と着実に力をつけていることを実感しつつ「もっともっと高みを目指す必要があると感じた。足りないものをどれだけ埋められるか」と初めての“年越し”達成の日を見据えた。

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