【高校ラグビー】慶応志木が快進撃 鹿児島実下して16強入り 初出場校の3回戦進出は22大会ぶり

[ 2025年12月30日 11:58 ]

第105回全国高校ラグビー大会2回戦   慶応志木31―17鹿児島実 ( 2025年12月30日    花園 )

全国高校ラグビー<慶応志木・鹿児島実>前半、トライを決める慶応志木・橋本(撮影・岸 良祐) 
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 初出場の慶応志木(埼玉第2)が31―17で鹿児島実を下し、元日の3回戦へと駒を進めた。

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 前半7分にLO橋本瑛太(3年)がゴール下に先制トライ。一度は追いつかれたが、同22分にモールからのトライで引き離し、後半もリードを広げた。

 1回戦で青森山田を48―12で下し、創部68年目で花園初勝利を飾った。「あと1回勝って年を越したい」を話していた竹井章監督。その思いを実現した。

 初出場校が3回戦に進出するのは、2003年度に行われた第83回大会の樹徳(群馬)以来、22大会ぶりの快挙となった。

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