【高校ラグビー】ノーシードの東海大大阪仰星がシード校の佐賀工に逆転勝利!元日の3回戦進出

[ 2025年12月30日 10:40 ]

第105回全国高校ラグビー2回戦   東海大大阪仰星7―6佐賀工 ( 2025年12月30日    花園 )

<佐賀工・東海大大阪仰星> 後半、中央にトライを決め歓喜の東海大大阪仰星フィフティーン(撮影・大森 寛明)
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 1回戦で坂出第一に137―0で圧勝したノーシードの東海大大阪仰星(大阪第一)が44大会連続54回目出場の佐賀工(佐賀)を逆転で下し、元日の3回戦に進出した。

 最高の形で初戦を突破し、シード校の佐賀工との対戦。湯浅大智監督は「最大のリスペクトを持って、最高の準備をして臨むだけ」と2回戦がひとつのポイントになるとの見方を示していた。

 前回大会でも同じ2回戦で対戦。東海大大阪仰星が14―10で勝利し、準優勝への弾みをつけていた。史上初のノーシードV実現へ、ディフェンスからの展開で勝機を見いだすことを狙っていた。

 前半に相手に2PGを許し、リードされた東海大大阪仰星だが、勝利を信じて攻め抜いた。見せ場は後半25分すぎから。平均体重で100キロを超えるFW陣で前進また前進。敵陣前に攻め込み、連続攻撃から後半28分についにトライ成功。キックも決まり逆転。攻守で集中力を切らさずに、勝利を引き寄せた。
 

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