【Sスケート】美帆 女子1000メートル連覇も満足感なし「このタイムではかなわない」

[ 2025年12月28日 04:45 ]

スピードスケート ミラノ・コルティナ五輪代表選考会券全日本選手権第2日 ( 2025年12月27日    長野市エムウェーブ )

表彰式で並ぶ(左から)吉田、高木、山田(撮影・小海途 良幹)
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 女子1000メートルは、既に代表権を得ている高木美帆(31=TOKIOインカラミ)が1分14秒53で2連覇を達成した。五輪代表メンバーは28日の全競技終了後に発表される。

 五輪連覇が懸かる高木に満足感はなかった。好調の吉田をかわしての優勝となったが「タイムを狙いにいっていた。優勝はうれしいが、満足いくレースができなくて悔しい」と自己評価は厳しい。

 今季は試合ごとに調子を上げてきたが「世界のトップを狙うにはこのタイムではかなわない。もっと精進しないと」と力説した。最終日の1500メートルに向け「悔しさが残ったので、この気持ちを少しでも晴らしたい」と頭を切り替えた。

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