【全日本フィギュア】りくりゅう、公式練習に姿見せず 三浦がSP前に左肩脱臼 午後3時39分から本番

[ 2025年12月21日 09:46 ]

フィギュアスケート全日本選手権最終日 ( 2025年12月21日    東京・国立代々木競技場 )

ペアSP、演技をする三浦璃来、木原龍一組(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 来年2月のミラノ・コルティナ五輪代表の最終選考会を兼ねるフィギュアスケート全日本選手権が、21日に最終日を迎える。

 午前9時30分からペアの練習が行われた。SPで首位発進した「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)は練習に姿を現さず。長岡柚奈、森口澄士組(木下アカデミー)、籠谷歩未、本田ルーカス剛史組(木下アカデミー)が調整した。曲かけでは最後に「グラディエーター」が流れた。

 三浦、木原組は前日のSPで6分間練習中に三浦が左肩を脱臼するアクシデント。肩を入れ直して激痛に耐えて演技し、非公認ながら世界歴代最高得点をマークした。三浦は演技後に「(肩が)外れなくて良かった」と安堵(あんど)の涙を流した。

 三浦は「フリーまで時間がないので。フリーが終わって、全てが終わってから病院に行きたいと思います」とも話し、フリーに出場する意向を示していた。

 ペアのフリーは午後3時15分スタート。最終滑走の三浦、木原組は同3時39分から演技を披露する。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年12月21日のニュース