【高校駅伝女子】仙台育英 16年大会以来9年ぶりに表彰台を逃す

[ 2025年12月21日 13:21 ]

女子第37回全国高校駅伝 5区間21・0975キロ ( 2025年12月21日    たけびしスタジアム京都発着 )

<全国高校駅伝>スタートする女子の選手たち(撮影・北條 貴史)
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 女子全国高校駅伝が21日に行われ、3年連続2位の仙台育英(宮城)は4位に止まり、入賞したが3位以内の表彰台を逃した。表彰台を逃すのは15位だった2016年大会以来。「どのチームだって表彰台から落ちてまた上る。また頑張りたい」と釜石慶太監督は前を向いた。

 優勝した長野東(長野)とは1分8秒遅れ、1時間7分38秒だった。長野東の1時間6分30秒は1996年、埼玉栄が出した1時間6分26秒に迫る好記録だった。「総合タイムが良かったのは長森のアシストがあったのでは?」と釜石監督が指摘する。1区で積極的にレースを引っ張った1年生の長森結愛は区間3位の好走だった。

 「自分がライバル校と同着かリードしてと考えていた。最初の流れを創れなかった」

 長森は涙ながらに最長6キロを振り返った。2年生になって都大路へ舞い戻る来年、「個人としてもチームとしても強くなって優勝できるようにしたい」。21年大会以来5年ぶりの日本一を目指す意欲を語った。

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