【ゴルフ】6人制団体対抗戦は女子が3連覇 菅&荒木の日章学園同級生コンビがV貢献

[ 2025年12月15日 04:35 ]

9番、、バーディーパットを決めた荒木優奈(右)は菅楓華と抱き合って喜ぶ(撮影・沢田 明徳)
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 国内プロゴルフの男子(JGTO)、女子(JLPGA)、シニア(PGA)各ツアーの賞金ランク上位者らによる6人制の団体対抗戦、日立3ツアーズ選手権は14日、千葉県の平川CCの9ホールで行われ、16ポイントを獲得した女子が3大会連続9回目の優勝を飾った。初出場の菅楓華(20=ニトリ)がMVPを受賞した。降雨によるコースコンディション不良で前半のフォアボール方式が中止となり後半のフォアサム方式のみ実施。2位は12ポイントの男子、3位は8ポイントのシニアだった。

 宮崎・日章学園で同級生だった菅と荒木のペアが女子の3連覇に貢献した。第1組で登場し2アンダーで1位となり6ポイントを獲得した。1アンダーで迎えた7番で荒木の1打目が林に入ったが、菅のリカバリーでパーセーブ。最終9番で荒木が7メートルのバーディーパットを決めた。荒木は「私の良かったところは最後のパットだけ。楓華に助けられた」と盟友に感謝。MVPの菅は「ペアの(荒木)優奈が同級生で心強かった。このメンバーで勝ててうれしい」と笑顔だった。

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