八村塁の劇的3P!LA所属日本人がトロントファンを再び黙らせた その理由に…ネット反響「傷えぐった」

[ 2025年12月5日 14:36 ]

NBA   レイカーズ123ー120ラプターズ ( 2025年12月4日    スコシアバンク・アリーナ )

キャリア初のブザービーターに喜び爆発!仲間に祝福されるレイカーズの八村塁(ロイター)

 レイカーズの八村塁(27)が4日(日本時間5日)の敵地ラプターズ戦で先発出場。劇的勝利に導くブザービーター3Pシュートを決めるなど12得点をマークした。敵地3連戦で白星発進を決めた。

 日本人選手が再びトロントで劇的勝利に導いた。連勝が止まり、この日から敵地3連戦となったレイカーズ。八村は、初戦のラプターズ戦でもスタメンに名を連ねた。最終Qに劇的なドラマが待っていた。120ー120の残り数秒に左コーナーでレブロン・ジェームズからのパスを受けた八村。そのままブザービーター3Pシュートを決めて、チームを勝利に導いた。試合後は喜びを爆発させて、チームメートたちに祝福された。

 ロサンゼルスとトロントといえば、今年のMLBワールドシリーズ(WS)が思い出される。ロサンゼルス・ドジャースートロント・ブルージェイズのWSは、第7戦までもつれる死闘となった。

 日本人選手たちも大活躍した。その中でも山本由伸投手は3試合に登板し、3勝、防御率1.02と抜群の成績をマーク。トロントの本拠地だった第7戦では同点の9回1死一、二塁から6番手として「中0日」でマウンドに上がった。5―4の11回には1死一、三塁のピンチを迎えたが、最後はカークを遊ゴロ併殺に仕留めて、日本選手では09年松井秀喜(ヤンキース)以来2人目のMVPを受賞した。そしてドジャース2連覇に貢献した。

 そしてこの日も日本人選手が劇的なビッグショットを決めて、トロントファンを黙らせた。

 ネットでは「トロントでは日本語はしばらく喋れないねw」「LA所属の日本人選手がトロントの傷をえぐった」「LAの日本人が毎回トロントを倒している!」「なぜLAの日本人はトロントに酷いことをするのか」などの声が上がった。

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