フィギュア鍵山優真「ウオゥー」飛び跳ねる姿にネットほっこり「かわいい」「久しぶりにぴょんぴょん」

[ 2025年12月4日 21:40 ]

フィギュアスケートGPファイナル第1日 ( 2025年12月4日    名古屋市・IGアリーナ )

<GPファイナル第1日>男子SP、得点を確認し喜ぶ鍵山優真(左)と父の正和コーチ(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルが名古屋で開幕し、男子ショートプログラム(SP)で鍵山優真(22=オリエンタルバイオ・中京大)が見事な演技を披露した。

 鍵山は6人中5番滑走で登場。冒頭のコンビネーションジャンプは完璧で、4回転サルコーも着氷し、最後の3回転アクセルも決めた。来年2月のミラノ・コルティナ五輪の前哨戦とも位置付けられる舞台で、安定感あるスケーティングで観衆を沸かせ、最後はガッツポーズも見せた。SPは108.77点で自己ベストをマークし、キスクラでは飛び跳ねて「ウオゥー」と喜んだ。父でコーチの正和さんも驚きつつ、笑みを見せていた。

 演技後に鍵山は「今日はしっかりと自分に集中できた。4年間、自分の高い壁に阻まれてきた。100パーセントの出来ではなかったけど、自己ベストを更新できたこと、まだ高いところを目指せる伸びしろを感じた」と手応えを口にした。

 ネットではこのキスクラで飛び跳ねるほど歓喜した鍵山の様子が話題となり「キスクラでの喜び方かわいいな」「久しぶりにぴょんぴょんを見れて嬉しかった」「鍵山くん、すごい喜びようだったね!」などのコメントが集まっていた。

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