【フィギュア】マリニン、4回転半に連続ジャンプつけられず「難しいコンボだと痛感した」

[ 2025年12月4日 21:55 ]

フィギュアスケートGPファイナル第1日 ( 2025年12月4日    名古屋市・IGアリーナ )

<GPファイナル第1日>男子SP、演技をするイリア・マリニン(撮影・小海途 良幹)
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 男子SPが行われ、2連覇中のイリア・マリニン(米国)は94・05点で3位発進となった。

 冒頭に4回転半―3回転トーループの連続ジャンプを予定していたが、4回転半の着氷が乱れて単発に。続くトリプルアクセルは決めたが、後半の4回転ルッツ―3回転トーループはルッツの回転不足を取られ、スコアを伸ばしきれなかった。

 演技後は「クワドアクセルのコンボに自信はあった。練習を重ねてきて、その情熱を持って臨んだけど、難しいコンボだなと痛感した。メンタルのフォーカス、集中の仕方。今までと違うアプローチをしないといけないなと感じている」と話した。

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