TOP CONNECTレディース 女子ゴルファー部門は杉原彩花が優勝 ジュニアは本村紅音が初V

[ 2025年12月4日 20:25 ]

2年ぶり2回目の優勝を果たした杉原彩花(写真中央)を祝福する協賛社
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 TOP CONNECT(本社・東京都中央区)が主催する「GOLFIN presents 第22回TOP CONNECTレディ―ス(賞金・賞品総額約1000万円)が4日、兵庫・三木の花屋敷GCよかわコース(6362ヤード、パー72)で行われ、女子ゴルファー部門で杉原彩花(27=ISPS)が3バーディー、4ボギーの73で2年ぶり2回目の優勝を果たし、優勝賞金50万円を含む賞金・賞品総額110万円相当が贈られた。

 23年に同コースで開催された「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」最終日の同じピンポジションとティーマークで行われた第22回大会は、関西では3回目。今大会には、プロを目指す若手女子ゴルファー52人をはじめ、小学4年~高校3年のジュニアゴルファー25人や、ドラコンプロ、協賛企業など計105人が出場し、プロアマ形式でラウンドを行った。2年前に同コースで行った第14回大会以来、2回目の優勝を飾った杉原は「ドライバーが凄く良く、アンダーで回りたかったというのが正直な気持ちですね。競技がカウントバックで後半が大事なのに、17番をボギーにしてしまい悔しかったですが、その後も残りがあったので、取り返せる様に最後まで諦めずにプレーしたのが良かったかなと思います」と、この日のプレーを振り返った。

 これまで豪州ツアーを中心にプレーしていた杉原は現在、来年の米女子ツアー参加資格を得るためのQシリーズに挑戦し、一次予選を通過して来年のEPSONツアー出場権を得たという。「米国で将来的に試合をしていけるように頑張ります」と、今後への意気込みを話した。

 なお、ジュニア部門では中学3年・本村紅音(15)が3バーディー、2ボギーの1アンダー71で初優勝した。「調子はあまり良くなかったですが、バーディーばかりを取りにいかず、ボギーをなるべく打たない様に、耐えるゴルフをしたことが良かった」と、本村は高校生になる来年はプロテストに合格することを目標に更なる高みを目指す。

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