【アメフト】関大 ライバル関学大に圧倒され完敗 “二刀流”武野公太郎「いろんな意味でレベルが違った」

[ 2025年12月1日 05:30 ]

アメリカンフットボール全日本大学選手権準決勝   関学大52―7関大 ( 2025年11月30日    ヤンマースタジアム長居 )

<関学大・関大>第2Q、永井(左)のプレッシャーでバランスを崩す関大・土居(中央)(撮影・長嶋 久樹)
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 関大はライバルの関学大に圧倒され、16年ぶりの甲子園ボウル出場を逃した。「関学大はいろんな意味でレベルが違った」。そう振り返る武野公太郎(4年)は本職のLBだけでなく、途中からQBとしても出場。「二刀流」で奮闘するも、チームは一度もモメンタム(勢い)を奪えずに敗れた。

 関学大DLの弟・晋平(1年)とのマッチアップが実現したものの、「(兄弟対決を)気にする余裕もなかった」と力なく話した。

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