【ジャンプ】二階堂蓮が初の表彰台 141メートルの好飛躍で2位 小林陵侑は5位

[ 2025年11月30日 00:51 ]

ノルディックスキーW杯 ジャンプ男子個人第5戦 ( 2025年11月29日    フィンランド・ルカ ヒルサイズ=HS142メートル )

2位に入った二階堂蓮(AP)
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 スキージャンプのW杯男子個人第5戦が行われ、2回目が悪天候で中止となって1回目の成績で順位が確定し、二階堂蓮(24=日本ビール)が141メートルの136・4点でW杯個人初の表彰台となる2位に入った。

 小林陵侑(29=チームROY)は130・5メートルの122・7点で5位に入り、今季の全5試合でのトップ10入りを継続。アンジェ・ラニシェク(29=スロベニア)が142メートルの141・0点で2連勝となる通算10勝目を挙げた。

 ◇二階堂 蓮(にかいどう・れん)2001年(平13)5月24日生まれ、北海道江別市出身の24歳。江別大麻泉小2年からジャンプを始め、下川商3年時に全国高校総体優勝。20年W杯初出場。22年に夏のグランプリで初優勝し、23年世界選手権初出場。家族は両親、姉、兄。趣味はアニメ観賞。1メートル66。

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