【女子ゴルフ】木戸愛 2打差2位に浮上 最長ブランクVへ「気負わず自分のプレーをしたい」

[ 2025年11月23日 04:25 ]

女子ゴルフツアー 大王製紙エリエール・レディース第3日 ( 2025年11月22日    愛媛県・エリエールGC松山=パー71 )

<エリエールレディス第3日>18番、セカンドショットの行方をみつめる木戸愛(撮影・井垣 忠夫)
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 4位から出た木戸愛(35=日本ケアサプライ)が3バーディー、1ボギーの69で回り、通算9アンダーで首位と2打差の2位に浮上した。12年のサマンサタバサレディース以来、史上最長ブランクとなる13年124日ぶりの勝利を狙う。呉佳晏(ゴ・カアン、21=台湾)が66をマークし、単独首位に立った。

 上位が難しいピンポジションで苦しむ中、スコアを2つ伸ばした木戸は「いいショットもパットもあって、ラッキーもあってトータル良かった」と笑みを浮かべた。17番パー5、第2打がグリーン奥のテレビ塔へ転がり止まった。救済を受け、ピンまで15ヤードを1メートルに寄せてバーディーを奪い、ピンチを切り抜けた。23年にツアー94勝の尾崎将司に弟子入り。前日に同じくジャンボ門下生の佐久間朱莉が初の年間女王に輝き刺激を受けた。優勝すれば史上最長ブランクとなる13年124日ぶり。「気負わずに自分のプレーをしたい」。今季は2位が2度。今度こそチャンスをつかむ。

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