【女子ソフト】日本代表エース対決 後藤希友、7回1失点も「あと一歩足りないものが」

[ 2025年11月16日 05:22 ]

ソフトボールJDリーグ プレーオフ第3日   準決勝 戸田中央0ー1ビックカメラ高崎 ( 2025年11月15日    東京・ジャイアンツタウンスタジアム )

JDリーグプレーオフセミファイナルで先発した戸田中央の後藤希友
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 女子ソフトボールJDリーグの年間女王を懸けたプレーオフの準決勝2試合が行われ、レギュラーシーズン東地区2位のビックカメラ高崎が同1位の戸田中央を1―0で下して決勝進出を決めた。上野由岐子投手(43)が7回無失点10奪三振の力投。後藤希友(みう)投手(24)との日本代表エース対決を制した。

 後藤は7回1失点の力投も、勝利にはつながらなかった。0―0で迎えた7回に痛恨の失点。「あと一歩足りないものがあったんだと感じた」と悔しがった。

 トヨタから移籍1年目の今季は東地区トップの13勝を挙げ、チームの地区優勝に貢献した。しかし大一番で同じ日本代表の絶対的エース、上野との投げ合いで惜敗。28年ロス五輪での活躍が期待される左腕は「来年こそ頂点に立てるよう、強くなって帰ってきたい」と誓った。

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