中井亜美「変にプレッシャーにならないように」初Vも貫く自然体 GPフランスEx

[ 2025年10月20日 05:11 ]

エキシビションで演技をする中井亜美(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケートGPシリーズ第1戦フランス大会のエキシビションが19日、アンジェで行われた。女子で初出場Vを飾った17歳の中井亜美(TOKIOインカラミ)は「Don’t You Worry Bout A Thing」」を元気いっぱいに舞った。

 衝撃の今季世界最高得点をそろえて、ミラノ・コルティナ五輪のメダル候補に急浮上した充実の大会。「ちょっと怖いなと思うのは、この結果がプレッシャーになってしまうんじゃないかという気持ちが少しある」と自覚を込め「次の試合は結果重視というより、今回のように演技にしっかり集中すれば結果もついてくると思う。変にプレッシャーにならないように良いイメージでやりたい」と語った。

 フリーでのトリプルアクセル2本投入も視野に入れるが、まずはSP、フリーとも1本ずつそろえることが当面の目標となる。「(フリー)1本でどこまで戦えるのかもう少し完成度を上げ、その後に2本入れてどこまで自分ができるのかを確かめていけばいいのかな」と見据えた。

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