坂本花織「いずれこういう日も来る」収穫と課題を胸に GPフランスEx

[ 2025年10月20日 05:28 ]

エキシビションで演技をする坂本花織(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 フィギュアスケートGPシリーズ第1戦フランス大会のエキシビションが19日、アンジェで行われた。女子2位の前世界女王の坂本花織(シスメックス)は「Non,je ne regrette rien」の女性ボーカルに合わせ、力強く舞った。

 今季限りの引退を表明しており、これがラスト海外GP。「練習量も環境のおかげで増えたし、満足な練習ができている。シーズン序盤にしては自信もあっての、でも取りこぼしありの2位だった」。収穫と課題を持ち帰る。

 シニア1年目の中井が優勝。「亜美ちゃん凄いな」と日本女子の後輩を称えつつ「全然可能性としては、ないわけではない結果だった。いずれこういう日も来るんだろうと思っていたのが今回」と冷静に語る。第4戦NHK杯に向け、再び準備に入る。

続きを表示

「坂本花織」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2025年10月20日のニュース