坂本花織、アンジェで上々調整「文句のつけどころのない演技を」17日開幕GPフランス大会

[ 2025年10月16日 18:47 ]

公式練習を終えた坂本
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 17日開幕のフィギュアスケートGPシリーズ第1戦フランス大会の公式練習が16日、アンジェで行われた。

 女子で22~24年世界選手権3連覇の坂本花織(シスメックス)はフリー「愛の賛歌」を流して状態を確認した。3連続ジャンプにはミスが出たが、後半のフリップ―トーループの連続3回転ジャンプなどを着氷。上々の調整だった。「悪くない。緊張はまだしてない。明日になったらドキドキするんだろうと思う」と語った。

 五輪シーズンの今季限りの現役引退を表明しており、これが最後の海外GPとなるが、意識することは「全然ない」と笑顔で強調。「むしろ欧州の試合で点数が出にくいのが課題。その不安取り除きたいのが一番」とし「(五輪の)2月を見据える上でこの試合は大事。ここで点数を出して自信を持っていきたい。ショートもフリーも文句のつけどころのない演技を目指したい」と意気込んだ。

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