ホステスプロの古江彩佳 勝負飯はとんかつ「試合の前の日に食べます」3年ぶり大会4勝目へ“カツ”

[ 2025年10月16日 17:08 ]

<富士通レディース2025・プロアマ>プロアマ戦をラウンドする古江彩佳(撮影・会津 智海)
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 女子ゴルフの富士通レディースはあす17日に千葉・東急セブンハンドレッドクラブ(6697ヤード、パー72)で開幕する。

 ホステスプロの古江彩佳(25=富士通)は3年ぶりの大会4勝目に挑む。

 日本女子オープン、スタンレー・レディースに続く3週連続の国内戦。成績は9位、6位とベスト10をキープしており「徐々に戻ってきているのかなと思います」と調子は上向きのようだ。

 アマチュア時代の19年に優勝し21、22年と連覇している相性の良い大会。昨年も山下に敗れはしたもののプレーオフまで進み存在感を示した。

 「(コースに対する)良いイメージは多いかなと思います。(理由は)分かりませんが、うまくかみ合ってくれているのかなと思います」

 発奮材料にも事欠かない。所属会社の大会ということもあり「“よし行くぞ”みたいな感じにはなります」。

 験担ぎも忘れない。「とんかつを食べるのは毎週のルーティーンなので。食べるお店も一応決めてあります。(米ツアーでは)お母さんが作ってくれるので。試合の始まる前の日に食べます」と自身に“カツ”を入れ、今季初Vを目指す。

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