【バレーボール】サントリー高橋藍「世界一目指す」大阪市を表敬訪問

[ 2025年10月3日 12:20 ]

大阪マーヴェラスの選手や関係者、サントリーの選手や関係者らが大阪市を表敬訪問。横山市長(左から5人目)に新シーズンの飛躍を誓った
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 バレーボールのSVリーグ男子初代王者サントリーの高橋藍主将(24)や女子で2連覇を狙う大阪マーヴェラスの田中瑞稀主将(29)らが3日、大阪市を表敬訪問した。

 サントリーからはサントリーホールディングス株式会社スポーツ事業部長の森田壮一氏、栗原圭介GM、高橋藍主将、喜入祥充副主将が、大阪マーヴェラスからは日本たばこ産業株式会社渉外部部長の山原猛志氏、竹嶋優子GM、田中瑞稀主将、成瀬ももかが訪問。市長公室で横山英幸市長らに今季の飛躍を誓った。

 連覇がかかる新シーズンに期待は膨らむ。サントリーは24日に大阪ブルテオンと開幕戦(ジーライオンアリーナ神戸)を戦う。加入2年目で主将に就任した高橋藍は「日本代表の関田選手や新戦力がそろった中で、非常に質の高い練習をしています。昨年も良いチームでしたが、昨年以上におもしろい、レベルの高い試合が展開できると思います」と自信をのぞかせた。

 新主将同士による開幕戦は注目の一戦。昨季レギュラーシーズン1位の大阪ブルテオンを引っ張るのは、西田有志主将(25)。昨夏のパリ五輪ではともに日本代表として奮闘した仲間だ。西田は日本代表の活動を辞退してコンディション調整に励んできた。最大のライバルチーム相手の初戦から連覇へ向けた戦いが始まる。高橋藍は「自分自身ワクワクしていますし、サントリーサンバーズとしても気合が入っています。チームとして目標としている(前リーグからの)3連覇を目指すというのもありますが、選手個人個人のレベルも高く、世界一を目指して頑張っていきたいなと思います」と言葉に力を込めた。

 女子は男子よりひと足早く10日に開幕する。初戦(おおきにアリーナ舞洲)でヴィクトリーナ姫路と対戦する大阪マーヴェラスの田中主将は「優勝を目指して戦っていきたいですし、個人としては大事な1点を取れる選手になりたい。仲間に託してもらえるような選手に」と意気込んだ。

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