【カーリング】混合ダブルスは小穴、青木組が日本代表に決定 3勝1敗で決定戦突破 12月に五輪最終予選

[ 2025年9月28日 11:43 ]

松村千秋、谷田康真組に勝利し代表に決まり、ポーズをとる小穴桃里(左)、青木豪組=稚内市みどりスポーツパーク
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 カーリング混合ダブルスのミラノ・コルティナ冬季五輪最終予選代表決定戦最終日は28日、北海道の稚内市みどりスポーツパークで3戦先勝方式で行われ、小穴桃里(30)、青木豪(25)組が松村千秋(32=中部電力)、谷田康真(31)組を7―6で破り、1次リーグからの対戦成績を3勝1敗として代表権を獲得した。

 今年の冬季アジア大会王者の小穴、青木組は6―6で迎えた最終第8エンドに決勝の1点を奪い、23年世界選手権銀メダルの松村、谷田組を退けた。

 残り2枠を争う五輪最終予選は12月にカナダで開催され、小穴、青木組は18年平昌五輪から採用された混合ダブルスで日本勢初出場を目指す。

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