安青錦が新入幕から4場所連続三賞!技能賞が決定 隆の勝は敢闘賞 伯桜鵬は勝ち越せば殊勲賞

[ 2025年9月28日 13:06 ]

大相撲秋場所千秋楽 ( 2025年9月28日    東京・両国国技館 )

安青錦(撮影・藤山 由理)
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 三賞選考委員会が開かれ、以下のように決定した。

 【殊勲賞】
 安青錦(初)豊昇龍が優勝した場合
 伯桜鵬(初)千秋楽勝てば

 【敢闘賞】
 隆の勝(5回目)

 【技能賞】
 安青錦(2回目)

 13日目終了時まで優勝の可能性を残していた新小結・安青錦(21=安治川部屋)と東前頭7枚目の隆の勝(30=常盤山部屋)の三賞受賞がそれぞれ決定。安青錦は無条件で技能賞が決定し、豊昇龍が優勝した場合は殊勲賞とのダブル受賞となる。安青錦は新入幕から4場所連続の三賞受賞。大の里に続いて史上2人目の快挙となった。隆の勝は5回目の敢闘賞が決まった。

 また、現時点で優勝争い単独首位の横綱・大の里(25=二所ノ関部屋)に唯一黒星を付けた東前頭2枚目の伯桜鵬(22=伊勢ケ浜部屋)が殊勲賞候補に浮上。まだ勝ち越していないため、千秋楽の宇良戦に勝って勝ち越せば、新入幕で優勝争いを演じた2023年名古屋場所以来2年ぶりの三賞受賞となる。

 平幕で既に2桁勝利を挙げている東前頭8枚目・宇良(33=木瀬部屋)、同じく10勝の東前頭18枚目・獅司(28=雷部屋)、右足の膝下切断寸前という大ケガから奇跡の復活を遂げて幕内で6年ぶりに勝ち越した東前頭16枚目・友風(30=中村部屋)はいずれも候補にも挙がらなかった。

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