織田裕二が激怒! 撮影スケジュールにまさかの数字「ふざけんなって」「君とは二度とやれないって」

[ 2026年2月26日 18:32 ]

織田裕二
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 俳優の織田裕二(58)が、26日放送のフジテレビ系「ノンストップ!」(月~金曜前9・30)にVTR出演し、かつての撮影現場エピソードを明かした。

 WOWOWなどで放送、配信中のドラマ「北方謙三 水滸伝」で主人公の宋江を演じる織田は、共演者の反町隆史(52)、亀梨和也(40)とインタビューに応じた。

 織田は理不尽さが当たり前だった昭和を生きた世代。「部活でも何でもそうだったじゃん?昭和で体罰当たり前の時代に生きちゃったんで。これ嫌だよね?って。これやって何のメリットがある?みたいに感じたものは、俺らの世代からはちょっとずつ…やってみたけど、やっぱり気持ちよくないし、やめてみようかとか」と振り返った。

 働き方改革、コンプライアンスという概念が生まれ、撮影現場にも新たな風が吹いているという。「結局その当時、ブイブイ言わせてた人みたいなタイプは、あんまり見ないよね」。すると反町も「男同士の体育会系みたいなものっていうのは、意外と少なくなったのかなとは思いますよね」、亀梨も「働き方改革で、スタッフさんとかも、おしゃれなネイルしてきますみたいな」と続いた。

 かつて撮影環境はエンドレスのこともあったという。織田は「前は終わりがなかったから、地獄だったよね」とポツリ。反町も「夜中の3時、4時までドラマをやっていて、次の日6時出発ですみたいな。ありましたよ」と話した。

 織田は「あったなんてもんじゃないよ」と相づち。「俺、1回ふざけんなって怒った時がある。(スケジュールに)三十何時って書いてあって、それ分からないよ。24時を超えると(深夜の1、2時が)25時、26時って、そのへんは分かるんですよ。28時は4時かって分かるじゃん?」。ところが、ある時「三十何時って書いてあって」と、驚きの表記に目を疑ったという。

 「普通うそでも、ちょっと早めに書いておくんですよ。実際かかっちゃうだろうなと思っても、予定には29時までにギリギリしとこうとかってあるのに、堂々と三十何時って書いてきて。朝8時とか9時までやって、またそのままスタート時間9時とかつながってんじゃねえか!これって」

 スタッフには抗議したという。「“いや、僕がやってきたのはそれです”って言ったから、“君とは二度とやれない”って。“僕たち、人だから”って言った」と打ち明けていた。

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