【競泳インカレ】中大・村佐達也が男子100M自由形で自己ベスト「ワンツースリーをしたい」

[ 2025年9月4日 13:20 ]

競泳日本学生選手権第1日 ( 2025年9月4日    東京アクアティクスセンター )

<競泳日本学生性選手権第1日>男子100メートル自由形予選9組で中大勢としてワンツーフィニッシュを決め、光永翔音(右)とハイタッチを交わす村佐達也
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 男子100メートル自由形予選が行われ、9組で村佐達也(中大1年)が48秒72の自己ベストで全体1位となり、午後の決勝進出を決めた。

 今夏の世界選手権では200メートル自由形決勝で1分44秒54の日本新記録を樹立し、銅メダルを獲得。100メートルは本命種目ではないものの、3月の日本選手権で出した48秒75の自己ベストを更新し、世界のメダリストとしての意地を見せた。

 コンディションの整いにくい午前のレースだったものの、「ベストを出すつもりで行った」という村佐は、この結果に「良かった。(午後の決勝では)優勝したい」と意欲。8人による決勝では自身を含め中大勢が3人残っており、「ワンツースリーをしたいと思う」と初のインカレでの貢献を誓った。

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