【陸上】競馬好きの村竹ラシッド、自らの世陸を大胆予想「もちろん1着固定…皆さんで予想して」

[ 2025年8月31日 17:45 ]

JALの壮行会に参加した(左から)鵜沢、北口、村竹
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 9月13日開幕の陸上世界選手権(国立競技場)で初のメダル獲得を狙う男子110メートル障害日本記録保持者の村竹ラシッド(23)が31日、都内で行われた所属のJALの壮行会に参加した。

 競馬が趣味で、報道陣への囲み取材ではあふれる愛を披露。「陸上と競馬は似ている。どちらも走るし、練習過程も似ている。それで共通点を探して競馬というコンテンツにハマった」と語った。さらに、自らの今回の世界選手権の3連単予想について振られると「もちろん1着固定。でも、考えてみたら、競馬関係者は賭けられませんから。皆さんで予想してもらって大丈夫です」とジョークめかして語った。

 パリ五輪5位の村竹は8月のレースで日本記録12秒92を樹立したばかり。直近のダイヤモンドリーグファイナルでは調子が良すぎて1台目のハードリングに失敗して最下位となったが、負傷も疲労もなく問題なしを強調。

 「パリ五輪が終わって約1年、世界陸上でメダルを獲る、12秒台を出すことを目標に練習してきた。それをかなえたい」と決意を語った。

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