【陸上】村竹ラシッド&鵜沢飛羽「ケガなく疲労ない」「決勝進出が1番」JAL勢が壮行会

[ 2025年8月31日 15:48 ]

JALの走行会に参加した(右から)鵜沢、村竹。テレビ画面はオンライン参加の北口
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 9月13日開幕の陸上世界選手権(国立競技場)で連覇を狙う女子やり投げの北口榛花(27)、男子110メートル障害の村竹ラシッド(23)、男子200メートルの鵜沢飛羽(22)のJAL勢が都内での壮行会に参加した。

 パリ五輪5位の村竹は日本記録を樹立したばかり。直近のダイヤモンドリーグファイナルでは最下位に終わったが「スタートして1台目の歩数が合わずに浮いてしまった。ケガしたわけでなく、疲労もほぼない。あと2週間仕上げたい」と語った。

 前回大会、パリ五輪と準決勝まで進んだ鵜沢は「例年と比べて確実に力は付いている。リレーもあるので視野に入れたい。決勝進出が1番。難しいことを達成したい」と意気込んだ。

 メンバー入りを熱望している男子400メートルリレーについては「どこでも走れる。カーブでも直線でも走れる」と自信を見せた。

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