国士舘大男子柔道部が活動停止処分解除後初めての公式戦で22人出場 東京学生体重別選手権

[ 2025年8月31日 20:26 ]

<国士舘大男子柔道部員大麻使用会見>会見で頭を下げる(左から)国士舘スポーツプロモーションセンター・美納淳一サブチーフ・スポーツ・ディレクター、国士舘大・熊迫真一副学長・学長室長、国士舘大・田原淳子学長、国士舘大・武井幸二学生部長(撮影・郡司 修)
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 東京学生柔道体重別選手権大会が31日、東京・日本武道館で行われた。国士舘大は活動停止処分解除後初めての公式戦に臨み、計22人の男子選手が出場した。

  元部員による大麻使用問題で男子部は6月から活動停止処分となっていたが、当該不祥事学生以外の部員に違法薬物使用の疑いがないことを大学が確認して21日付で処分を解除。25日から活動が再開された。問題発覚時の部長と監督は既に解任され、新体制で再スタートした。

 現在は同大学体育学部長の古田仁志氏が部長と監督の代行を兼任。この日は同大学教員の成田泰崇氏が監督を務めた。

 試合では100キロ級で1人、100キロ超級で2人の計3人が3位入賞を果たした。

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