【米女子ゴルフ】古江彩佳「落ち着いてラウンドできた」竹田、山下と同組で66の猛チャージ

[ 2025年8月31日 09:10 ]

米女子ゴルフツアー FM選手権 第3日 ( 2025年8月30日    米マサチューセッツ州 TPCボストン=6598ヤード、パー72 )

古江彩佳(AP)
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 第2ラウンドの残りと第3ラウンドが行われ、9位で第3ラウンドに臨んだ古江彩佳(25=富士通)が7バーディー、1ボギーの66をマークし、通算13アンダーで6位に浮上した。首位と5打差。

 ホールアウト後、WOWOWのインタビューに応じた古江は「比較的落ち着いてラウンドできて、チャンスについたところで取れた」と満足感をにじませた。

 第3ラウンドは竹田、山下と日本勢3人でのラウンドとなった。2番で長いパットをねじ込んでバーディーを先行させ、4番は2メートルにつけて、6番は6メートルを沈めてスコアを伸ばした。

 後半も勢いは衰えない。10番ではグリーン右ラフに落ちた第2打が傾斜を転がり、1メートルにぴたり。「難しいライではあったけど、うまく寄ってくれた。そこをしっかり決めたことで後半も集中しながら攻めるプレーができた」と後半のバーディーラッシュにつなげた。

 13番ではバンカーから放り込みチップインバーディーを奪った。会心の一打に「ラッキーもありながらのバンカーインだと思う。久しぶりにバンカーから入ってうれしかった」と笑みが浮かんだ。

 さらに16番パー3、18番パー5でもショットが冴えて、ピン側1メートルにつけてバーディーを重ねた。

 トップとは5打差あるが、伸ばし合いの展開で逆転の可能性は十分。ツアー3勝目に向けて「明日も自分に集中して、攻めながらラウンドできれば」と気持ちを高めていた。

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