【米女子ゴルフ】古江彩佳「うまく攻められた」スイングに手応え67で暫定7位

[ 2025年8月30日 11:03 ]

米女子ゴルフツアー FM選手権 第2日 ( 2025年8月29日    米マサチューセッツ州 TPCボストン=6598ヤード、パー72 )

古江彩佳(AP)
Photo By AP

 第2ラウンドは悪天候による中断が3度あり日没サスペンデッドとなった。31位から出た古江彩佳(25=富士通)は7バーディー、2ボギーの67で回り、通算7アンダーで暫定7位に浮上した。首位とは4打差。

 WOWOWのインタビューに応じた古江は「うまく攻めながら、ミドルパットとかも入ってくれたり、しっかりバーディーを取っていけた」と安堵(あんど)の表情で語った。

 インから出て11番でボギーが先行したが、バーディーラッシュで巻き返す。15番では5メートルを沈めて、17番では1メートルにつけて伸ばした。18番のボギーで後退したものの前半を34で終えると、後半もバーディーを重ねて8番、9番は連続バーディーで締めくくり上位でホールアウトした。

 ラウンド中に2度中断したが「切り替えられたり、集中できたりというのはうまくできた」とプレーへの影響はなかったという。

 33位だったAIG全英女子オープン以来の4週ぶりの復帰戦。オフにはスイングの修正に取り組んできた。2日目はフェアウエーを外したのも、パーオンを逃したのも1度だけと成果は確実に表れている。古江は「大分良くなっている。うまく続けられたら」と好感触を口にした。

 上位で決勝ラウンドに進む。「攻めるプレーをしながら、バーディーチャンスについたところで取っていけたら」。残り2日間も復調したショットでピンを攻めていく覚悟だ。

続きを表示

「古江彩佳」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2025年8月30日のニュース