【バレー】15年ぶりメダル狙う日本 第1セット落とす…第2戦ウクライナ戦

[ 2025年8月25日 19:29 ]

バレーボール女子世界選手権1次リーグH組   日本-ウクライナ ( 2025年8月25日    タイ・バンコク )

バレー女子・石川真佑
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 バレーボール女子の世界選手権が25日、タイ・バンコクなどで行われ、1次リーグH組の日本(世界ランク5位)は同17位のウクライナと対戦。第1セットを25-27で落とした。

 第1セットは石川、佐藤、秋本、島村、宮部、関、福留(リベロ)がスタメン出場。

 4連続失点で7ー9とリードを許したが、石川のスパイクで流れを切った。12-12からバックアタックが決めるなど、苦しい場面で主将がチームをけん引。先にセットポイントを奪ったものの、25-27で第1セットを落とした。

 フェルハト・アクバシュ監督就任後、新体制で初の公式戦となったネーションズリーグは4位。世界選手権では2010年大会の銅メダル以来となる表彰台を目指す。

 23日の初戦カメルーン戦は3-0でストレート勝利を収めた。

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