【バレー】日本 2セットダウンの崖っ縁から1セット奪い返す、8連続得点で主導権握る

[ 2025年8月25日 20:25 ]

バレーボール女子世界選手権1次リーグH組   日本-ウクライナ ( 2025年8月25日    タイ・バンコク )

<日本・ウクライナ>スパイクを打つ石川(C)Volleyball World
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 バレーボール女子の世界選手権が25日、タイ・バンコクなどで行われ、1次リーグH組の日本(世界ランク4位)は同17位のウクライナと対戦。2セットダウンと崖っ縁に立たされたが、1セットを奪い返した。

 第1セットを25-27、第2セットを20-25とあとがない日本。第2セット途中から出場した和田が、第3セットはスタートから出場。4-6から石川のスパイクなど4連続得点でリードを奪った。タイムアウトを挟みながらも8連続得点と勢いに乗り、25-20で第3セットをものにした。

 フェルハト・アクバシュ監督就任後、新体制で初の公式戦となったネーションズリーグは4位。世界選手権では2010年大会の銅メダル以来となる表彰台を目指す。

 23日の初戦カメルーン戦は、ストレート勝利を収めている。

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