女子長距離トップ選手を育てた川越学さんが死去 63歳 女優の娘が明かす「出張先にて急逝いたしました」

[ 2025年8月25日 13:31 ]

川越学さん
Photo By スポニチ

 資生堂やエディオンなどで女子長距離トップ選手を指導してきた川越学さんが22日に死去したことが分かった。63歳。娘で俳優の川越美結が自身のSNSで明かした。

 川越は「父川越学監督の急逝についてご報告です」とし、「皆さまへご報告申し上げます。父川越学は、2025年8月22日、出張先にて急逝いたしました。享年63歳でした」と公表。

 「あまりに突然のことで、未だ現実を受け止めきれずにおります。葬儀は近親者のみで執り行い、静かに見送らせていただく予定です」とし、「生前にお寄せいただきました温かいご支援、ご厚誼に心より感謝申し上げます」とつづった。

 「誠に勝手ながら、香典・供花等はご辞退させていただきます。なお、後日東京にて『お別れの会』を執り行う予定です。詳細が決まり次第、改めてご案内申し上げます。どうか心の中で偲んでいただけましたら幸いです」と結んだ。

 川越学さんは鹿児島県出身、早大卒。現役引退後は実業団の資生堂、エディオンなどでコーチや監督を務め、07年にはクラブチーム「セカンドウィンドAC」を立ち上げた。21年からはエディオンで競歩日本代表の藤井菜々子らを指導。昨年4月には東海大静岡の女子駅伝部監督に就任していた。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年8月25日のニュース