【バレー】15年ぶりのメダル狙う日本 初戦カメルーン戦で第1セット先取、19歳秋本スタメン出場

[ 2025年8月23日 19:24 ]

バレーボール女子世界選手権1次リーグH組   日本-カメルーン ( 2025年8月23日    タイ・バンコク )

<日本・カメルーン>笑顔の秋本美空(C)Volleyball World
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 バレーボール女子の世界選手権が23日、タイ・バンコクなどで行われ、1次リーグH組の日本(世界ランク5位)はカメルーン(同44位)と対戦。第1セットを25-21で先取した。

 19歳の秋本がオポジットのポジションでスタメン出場。序盤、カメルーンにリードを許したが、石川のサービスエースや秋本のスパイクなどで点差を詰めた。14-14からは秋本の連続ポイントでリードを奪った。

 フェルハト・アクバシュ監督就任後、新体制で初の公式戦となったネーションズリーグは4位。世界選手権では2010年大会銅メダル以来となるメダル獲得を目指す。

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