【米男子ゴルフ】松山英樹「パットが決まれば5アンダー、6アンダー出せる」ショット好感触 追い上げ意欲

[ 2025年8月23日 09:44 ]

米男子ゴルフツアー ツアー選手権 第2日 ( 2025年8月22日    米ジョージア州 イーストレークGC=7440ヤード、パー70 )

第2ラウンドのグリーン上でラインを読む松山英樹(AP)
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 今季最終戦の第2ラウンドが行われ、21位から出た松山英樹(33=LEXUS)は2日連続4バーディー、3ボギーの69で回り、通算2アンダーで24位に後退した。

 ホールアウト後、U―NEXTのインタビューでは「(初日と)同じゴルフです」と苦笑いを浮かべた。

 フェアウエーキープ率は64・29%、パーオン率は55・56%で満足できる数字ではないものの「ティーショットはそんなに悪くない。アイアンもチャンスにつけたいところでミスしたりとかはあるけど、それなりという感じ」と話すように感触は悪くない。

 1つ落として迎えた4番で3メートルにつけて挽回。パー5の6番はグリーン手前からの第3打をピン側に寄せて伸ばした。

 5番で落とした後も、6番で2・5メートルにつけてバウンスバック。10番でも2メートルにつけてバーディーを稼いだ。

 ただ波に乗れそうで乗り切れない。3番、5番で2・5メートルのチャンスを逃すなど要所でパットが決まらずフラストレーションをためる展開だった。

 トップとは11打差。上位進出にはビッグスコアが必要となった。「パットが決まってほしいところで決められるようになれば5アンダー、6アンダーを続けて出せる雰囲気は出てきている。それができないのが悔しい」。もどかしさを口にしつつ、週末の追い上げに意欲を見せた。

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