【バレー】日本 ストレート白星発進!カメルーンに完勝も石川真佑「硬さがあった…修正したい」

[ 2025年8月23日 20:20 ]

バレーボール女子世界選手権1次リーグH組   日本3-0カメルーン ( 2025年8月23日    タイ・バンコク )

<日本・カメルーン>スパイクを打つ石川(C)Volleyball World
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 バレーボール女子の世界選手権が23日、タイ・バンコクなどで行われ、1次リーグH組の日本(世界ランク5位)は初戦でカメルーン(同44位)と対戦。3-0(25-21、25-17、25-19)のストレート勝利を収め、白星スタートを切った。

 19歳の秋本がオポジットでスタメン出場。21歳の北窓も名を連ねた。第1セットはカメルーンにリードを許す展開。徐々に点差を詰めると、14-14から秋本の2連続ポイントで流れを引き寄せ、25-21で先取した。

 第2セットは出だしから関の3連続サービスエースで勢いに乗った。秋本、北窓と若い力が奮闘し、25-17でものにした。

 第3セット、秋本が2連続サービスエースを決めるなど、攻撃をけん引。関、主将の石川もサーブポイントを奪い、サーブでカメルーンを崩した。終盤粘られたものの、25-19でストレート勝利を収めた。

 フェルハト・アクバシュ監督就任後、新体制で初の公式戦となった7月のネーションズリーグは4位。世界選手権では2010年大会銅メダル以来となるメダル獲得を目指す。

 ▼石川 硬さがあってスタートがあまり良くなかったが、しっかり立て直してできた。自分たちのクオリティーがあまりよくなかったので、(チームも個人も)修正して、コミュニケーションをとって、コート中でも声を掛け合いながらやっていきたい。

 ▼北窓 初めてスタートで出させてもらって凄く緊張しちゃって視野が狭くなってしまった反省はあるが、しっかり勝ち切れて良かった。攻撃で高いところで強く打つ、ブロックアウトをとれたところは自信にしていいのかなと思う。

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