【テニス】錦織圭がメンバー入り 右肩に不安抱えるも デビス杯ファイナル予選2回戦・ドイツ戦

[ 2025年8月13日 12:02 ]

錦織圭
Photo By 共同

 日本テニス協会は13日、男子の国別対抗戦デビス杯ファイナル予選2回戦・日本―ドイツ(9月12、13日、東京・有明コロシアム)の日本代表メンバーを発表し、元世界ランキング4位で現65位の錦織圭(35=ユニクロ)が1、2月の同1回戦・英国戦に続きメンバー入りを果たした。

 錦織は3月以降、腰や右肩の故障に苦しみ、全仏オープン、ウィンブルドン選手権を欠場。今月初旬のシンシナティ・オープンで3カ月ぶりの実戦復帰を果たしたものの、12日に開幕したツアー下部大会は再び右肩の負傷で欠場が決まっていた。24日に開幕する全米オープンは出場予定だという。

 オンラインで会見に臨んだ添田豪監督は「彼と連絡を取っている中で、まだ体の状態が万全ではないと聞いているが、それを承知の上で、メンバーに入ってほしいと。全米オープンが残っている。酷くならないことを祈っている。心配はしていないが、不安には思っていない」と話した。

 メンバーには錦織以外に、世界ランキング130位の西岡良仁(29=ミキハウス)、同120位の望月慎太郎(22=木下グループ)ら計5人が選ばれた。

「錦織圭」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2025年8月13日のニュース

広告なしで読む