【バスケ男子】日本の準々決勝進出戦で「中東の笛」がトレンド入り 解説のベンドラメ礼生も疑問

[ 2025年8月13日 01:58 ]

アジアカップ 準々決勝進出戦   日本ーレバノン ( 2025年8月12日    サウジアラビア・ジッタ )

アジアカップに臨むホーバスジャパン
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 バスケットボール男子日本代表(世界ランク21位)は、アジアカップ準々決勝進出戦で前回大会準優勝のレバノン(同29位)と対戦。第1Qから審判の笛に苦戦する場面があった。

 負けたら終わりの決勝トーナメント。アジアカップでは1997年以来となるメダル獲得を目指すホーバス・ジャパンは、準々決勝進出戦で前回大会準優勝のレバノンと激突した。

 レバノンの太鼓応援や大歓声が響き渡る完全アウェーの中で、第1Q序盤は、一進一退の攻防が続いていたものの、ミスからの失点を許して相手にリードを許した。残り3分45秒に途中出場の富樫勇樹(32=千葉J)が速攻からドリブルでボールを運ぶと、相手が接触してきたように見えたが審判の笛は鳴らずターンオーバーとなった。さらに残り2分1秒の守備の場面では、途中出場の西田優大が手を挙げて好守備に見えたが、審判の笛が鳴って相手にフリースローを与えてしまった。

 ABEMAの解説を務めていた日本代表経験者のベンドラメ礼生(31)も「完全に止めたでしょ!?」と審判を疑った。

 ネットでは「中東の笛」がトレンド入り。「レバノンは吹かれないからやりたい放題」「パリ五輪並みに酷いぞ」「ここにきて中東の笛ですか?」「サッカーでよくいう中東の笛っていうやつ?」「バスケでも中東の笛ってあるのね」などの声が上がった。

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