【陸上】織田裕二「34年前だとカンチとかやってた頃」前回東京大会開催の91年を回顧

[ 2025年8月13日 15:50 ]

織田裕二
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 9月13日に国立競技場で開幕する陸上世界選手権までちょうど1カ月となった13日、大会スペシャルアンバサダーの俳優・織田裕二が都内での取材会に参加した。

 東京で行われた前回大会は34年前の1991年。現在57歳の織田は「前回大会って二十歳くらいの時。34年前ですから、23歳だと(東京ラブストーリーの)カンチとかやってた頃。全く他のことをやる余裕がないくらい日々仕事に追われていた。とてもじゃないけど人のドラマを見たことないくらい忙しい時だった」と懐かしそうに振り返り「そう考えると、人生でスポーツを楽しんで見られるチャンスは意外と少ないかも知れない」と語った。

 その上で「この調子で東京(開催)なら34年後は90歳を超えている。テレビで見るのも辛い。生きているかすら分からない」と言い「それくらい貴重な大会。東京で世界陸上が見られるのはもう最後だと思っている。生で観戦なさったらいかがかなと。幸運にもまだチケットがあります」とPRを忘れなかった。

 アンバサダーとしての大会での役割については「思った以上に大変…。途中で倒れなきゃ良いなと。心の整理ができないくらい動揺している」と明かした。ビールを飲みながらの観戦も夢の一つだが「隙があらば…そんな日があっても良いと思うけどね。その夢は今大会叶えられるか分からない。飲んでても大目に見てください!」と笑顔で語った。

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