【バスケ男子】ホーバスJ 完全アウェーで前半からミス連発…レバノンに12点リード許す

[ 2025年8月13日 01:35 ]

アジアカップ 準々決勝進出戦   日本ーレバノン ( 2025年8月12日    サウジアラビア・ジッタ )

トム・ホーバス監督(AP)
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 バスケットボール男子日本代表(世界ランク21位)は、アジアカップ準々決勝進出戦で前回大会準優勝のレバノン(同29位)と対戦。完全アウェーの中でミスが目立ち、前半から41ー53と12点リードを許す苦しい展開となった。

 アジアカップでは1997年以来となるメダル獲得を目指すホーバス・ジャパン。1次リーグB組の最終戦ではグアム(同88位)と対戦した。富永啓生(24=レバンガ北海道)と西田優大(26=三河)が大活躍し、100点ゲームで大勝。1次リーグは、2勝1敗でB組2位通過となった。

準々決勝進出戦では、ここまでの3試合と変わらないテーブス海 (26=A東京)、ジョシュ・ホーキンソン(30=SR渋谷)、馬場雄大(29)、吉井裕鷹(27=三遠)、富永の5人がスタメンに名を連ねた。

 レバノンの太鼓応援や大歓声が響き渡る完全アウェーの中で、第1Q序盤は、一進一退の攻防が続いていたものの、ミスからの失点を許して相手にリードを許した。このクオーター終了間際に途中出場の富樫勇樹(32=千葉J)が“技あり”のフローターショットを決めて19―23と4点ビハインドで終えた。

 第2Q開始早々に吉井の連続得点やホーキンソンのダンクで食らいついた。その後は相手に突き放されて一時は10点差まで突き放された。富樫、吉井、西田の3連続3Pシュートなどで点差を縮める場面もあったが、ターンオーバーを連発して12点リードを許して前半を終えた。

 吉井が2本の3Pシュートを含むチーム最多の16得点。しかしチーム全体では11ターンオーバーとミスが目立った。

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