【フィギュア】千葉百音、今季初戦は60・60点で6位発進「自分に憤りを感じている」 サマーカップ

[ 2025年8月11日 14:36 ]

フィギュアスケート・サマーカップ第3日 ( 2025年8月11日    滋賀・木下カンセーアイスアリーナ )

<木下カンセーサマーカップ2025女子SP>演技する千葉百音(撮影・長久保 豊)
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 女子SPが行われ、今季初戦を迎えた25年世界選手権3位の千葉百音(木下グループ)は60・60点で6位発進となった。

 冒頭のフリップ―トーループの連続3回転を決めながら、続くダブルアクセルで転倒。後半の3回転ルッツでも転倒するなど、思うような滑りはできなかった。

 「調子が悪くなかっただけに、この結果は非常に悔しいんですけど…。シーズン初戦ということで、プログラム全体の雰囲気を失わずに滑り切ることはできた」

 今季のSPは童謡「さくらさくら」をアレンジしたもので、アイスダンスで現役選手のギヨーム・シゼロンが振り付け。「静」と「動」の表現を意識しながら、今季初戦に臨んだ。

 「昨季よりさらに安定した演技をするというのが目標でありながら、今回の結果は自分の中でも非常に憤りを感じている部分ではあるので。そこは頑張るしかない」

 来年2月にミラノ・コルティナ五輪を控える勝負のシーズン。あす12日のフリーは、ローリー・ニコル氏振り付けの「ロミオとジュリエット」を試合で初披露する。

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