秋場所で大関獲りに挑む若隆景「3人の中では、ぶっちぎり」兄2人を圧倒するものとは…

[ 2025年8月11日 17:51 ]

若隆景
Photo By スポニチ

 大相撲の元関脇でタレントの豊ノ島(42)が11日までに自身のYouTubeチャンネル「豊ノ島のお相撲ちゃん」を更新。若隆景(30=荒汐部屋)が出演した。小結で臨んだ5月の夏場所を12勝3敗、関脇で臨んだ7月の名古屋場所を10勝5敗と2場所連続して三役で2桁勝利を挙げた。次の秋場所は大関獲りに挑む。

 もし力士ではなかったら?という質問に若隆景は「相撲を教える先生」と回答。教育の現場で相撲にかかわることを想像した。豊ノ島から勉強は得意かと確認され「そんなに得意じゃないですね。3兄弟で勉強は誰が得意?僕ですね。間違いないです。3人の中ではぶっちぎり」と同じ荒汐部屋に所属する長兄の若隆元(33)、次兄の若元春(31)を圧倒していることを強調した。

 若隆景はさらに「走るのも僕がぶっちぎりで。50メートルは6秒台で走っていました」と自信満々に言い切った。豊ノ島は「おおっ~!!」と驚きの声。「オレもそこそこ走れるデブだったけど」と入門時の新弟子検査を振り返った。身長、体重が体格基準に満たなくても運動能力が一定以上であれば合格とする二次検査で豊ノ島は50メートル走に臨んだ。「入門時は120キロ台で。50メートル走は7秒台後半ぐらい。(自身が)まあまあ走れる方だったけど。(若隆景の)6秒台は凄いね」と語った。

 若隆景は「でも自分はガリガリでしたから。(50メートルで6秒台を記録した当時は)80キロないぐらい」と説明を加えた。豊ノ島は「オレは高校生の時で110キロぐらい。もし高校時代に80キロ台だったら(50メートル走は)4秒台かな」。若隆景は「ウサイン・ボルトを超えてますね」と冷静にツッコミを入れた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年8月11日のニュース