【ラクロス】日本女子代表がワールドゲームズに向け出国 主将の藤田瑠奈「メダルを獲って良いスタートを」

[ 2025年8月4日 18:04 ]

ワールドゲームズに向けて出国したラクロス女子日本代表
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 28年ロサンゼルス五輪の競技に採用されたラクロス女子日本代表が8月4日、中国で行われるワールドゲームズ(7日開幕)に向けて成田空港発の航空機で出国した。

 主将の藤田瑠奈(25=NeO)が取材に応じ、「五輪に向けた最初の一歩。このスタートダッシュをどう切れるか。マイナースポーツなので注目も上げていかないといけない。メダルと獲って良いスタートを切れるようにしたい」と抱負を口にした。

 元サッカー日本代表の中沢佑二さんを父に持つ姉妹も代表に名を連ねる。姉・こころ(23)は「メダルを獲って帰るのが目標」と力を込める。佑二さんからは「強い気持ちで、どの国も倒すつもりで全力で戦ってこい」とエールを受けたという。

 今大会は28年ロサンゼルス五輪と同じ6人制での実施。妹・ねがい(21=ルイビル大)も「五輪に向けて、まずはここで良い結果を残せるよう頑張る」と意気込んだ。

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