【高校ラグビー】リーグワン神戸の選手らが「KOBELCO CUP」で未来ある高校生を指導

[ 2025年8月4日 12:40 ]

神戸の日和佐(手前)にパスの指導を受けるU18北信越の選手たち
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 ラグビーの「KOBELCO CUP2025」第21回全国高等学校合同チーム大会と第15回全国高等学校女子合同チーム大会(特別協賛・KOBELCOグループ)が、1~3日に長野県上田市の菅平高原で行われた。

 男子のU17、U18、女子の3カテゴリーで、全国の9地域から選手が集結。総勢600人を超えるラガーマンやラガールが熱い戦いを繰り広げた。

 この大会にはリーグワン1部・神戸から選手15人とスタッフ2人が派遣された。U18、女子の各チームをそれぞれが担当し、練習や試合などで指導を行った。

 今大会で初めて予選リーグを1位通過したU18北信越には、元日本代表SH日和佐篤が帯同した。試合のなかった2日には、練習から細かく指導。パスのスキルなど基礎から徹底した。練習の終盤に「パスをやりたい人はこっち、スクラムを組みたい人はそっち」と日和佐が言うと、全員が日和佐の下に集まってパスの教えを受けた。

 U18北信越をけん引した主将のFB田島翔大(鶴来3年)は「試合中にキックをどこに蹴ったらいいかだったり、判断の部分を教えてもらいました」と感謝した。ピッチでの戦いに加え、国内最高峰の舞台で戦う選手からも高校生たちは大きな刺激を受けた。 

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