競泳・成田実生「オシャレもしたい」 銀メダルの賞金でアクセサリー購入?世界選手権から帰国

[ 2025年8月4日 22:58 ]

世界選手権を終えて帰国し、銀メダルをぶら下げて取材に応じる成田実生
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 水泳の世界選手権を終えた競泳日本代表が4日、シンガポールから羽田空港に帰国。最終日に行われた女子400メートル個人メドレーで銀メダルを獲得した成田実生(18=ルネサンス金町)は「1日目(の200メートル個人メドレー予選)から最後まで、ずっとレースが残っている状態で、水泳のことを考える期間が濃かった。世界大会で自己ベストを出すことができ、充実した遠征になった」と笑顔で振り返った。

 今大会で個人3種目に出場した成田は、200メートル個人メドレーでは準決勝で自己ベストを更新。決勝はタイムを落とし5位にとどまったものの、本命の400メートル個人メドレーでは自己ベストを2秒13も更新する4分33秒26で銀メダルを獲得。「自分を超えてレベルアップできた。新たな目標への再出発になった」と話した。

 今大会は入賞者に賞金が支払われるという。銀メダルと5位入賞を果たした成田も、相応の額をゲットした模様だが、「(金額は)分からないです」と笑顔。使い道を尋ねられると、「大学生(今年4月に明大入学)になったから、オシャレもしたい気持ち。かわいい、かっこいいアクセサリーを買えたらな」と話した。

 またオープンウオーター(OWS)で金と銅、2つのメダルを獲得し、競泳女子800メートル自由形でも8位入賞を果たした梶本一花(21=枚方SS)も帰国。「(大会前半に行われたOWSから)25日間もシンガポールにいて、やっと日本に帰ってこられた」と安どの表情。「メダルは自信になった。今はうちに帰ってお母さんの作ったハンバーグを食べたい」と話した。

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