【高校ラグビー】女子は九州が4連覇 主将のHO谷山「我慢強いのが取りえ」 KOBELCO CUP

[ 2025年8月4日 06:52 ]

関東との接戦を制して4連覇を飾り、喜び合う九州のフィフティーン
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 ラグビーの「KOBELCO CUP2025」第21回全国高等学校合同チーム大会と第15回全国高等学校女子合同チーム大会(特別協賛・KOBELCOグループ)が3日、長野県上田市の菅平高原で最終日を迎え決勝リーグが行われた。女子は九州が4連覇を飾った。

 最後は熱戦を制した。東海との第1戦を17―0で制し、迎えた関東との第2戦。1勝同士で迎えた最終決戦は、互いの必死のディフェンスを見せ、序盤から激しい攻防が続く。

 後半4分にSO大内田彩月(修猷館2年)のPGで先制した後も攻め込まれる場面があり、苦しい戦いを強いられる。だが、最後まで耐え抜き、3―0でノーサイド。終了のホイッスルが鳴ると、選手たちは抱き合って喜んだ。

 「九州は我慢強いのが取りえなので」と胸を張ったのは主将のHO谷山雅(佐賀工3年)。「一致団結できた。ここまで3連覇をしていてプレッシャーはあったけど“この23人で絶対に優勝しよう”と約束していたので。良かった」と笑顔で振り返った。

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