【世界水泳】男子200メートル個人メドレーで牧野&松下の東洋大勢が準決勝に進出

[ 2025年7月30日 13:21 ]

水泳世界選手権第20日 ( 2025年7月30日    シンガポール )

松下知之(ロイター)

 競泳の男子200メートル個人メドレーは予選が行われ、5組を泳いだ初代表の牧野航介(20=東洋大)が1分57秒74の全体2位(同組2位)で、夜の準決勝進出を決めた。

 また3組では24年パリ五輪400メートル個人メドレー銀メダルの松下知之(19=東洋大)が1分58秒28の全体10位(同組3位)で、同じく準決勝に進出した。

 女子200メートルバタフライ予選では初出場の藤本穏(やすき、20=枚方SS)が2分9秒70の全体12位で準決勝に駒を進めた。

 混合メドレーリレーには松山、谷口、平井、池本の4人で臨み、3分43秒57の全体6位で夜の決勝進出を決めた。

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年7月30日のニュース

広告なしで読む